英国好きの始まりを考える16

ママさんは日本でも人気の可愛らしいCotswoldsの街々を たくさんドライブで連れて行ってくれました。

可愛らしいTea roomで紅茶を飲んでお菓子を食べて 素敵な景色を見て。

それはそれは楽しいのだけど 実は時間が経って心に残っている思い出達はちょっと違う。

これから それらを一つづ上げていこうと思う。


*お家で現地の材料でお菓子を作る

やっぱり粉も違えば、ミルクもバターも日本とは違くて それまでにもスコーンは色々食べてはきたけど この時に ママさんと一緒に作ったスコーンが 本当に美味しかったな。。。と思う。

焼き上がる香りと共に記憶に残るというのかな。 地産地消の良さもあるのだと思う。

ママさんは別にお菓子の専門家でもなんでもないけど レシピ(分量)がわかれば当たり前にスコーンがさっと作れるのは さすがお国柄なんだろうな 思った。

またお庭を眺めながら 自然光がたくさん入る中で作るのも最高だった。


のちの2017,18の英国旅でお菓子を色々習ったのは このブログに書き記しているけれど

私の英国滞在歴の中で 1番のスコーンは この時に作ったスコーンだ。


英国に行ったことある方なら もしかしたら英国で紅茶を飲んで その1杯が忘れられない!だから紅茶が好き! という方は多くいるかもしれない。

実は私にはその経験がない。 

ここまで紅茶、紅茶言ってるのに?? と思うかもしれないけど

英国の家庭で飲むときは ティーバッグが主流でミルクを入れて 何も考えなくても あって当たり前の位置付けの紅茶。

私の場合は Cambridgeの時のホームステイでは 朝に紅茶を飲んでいたけど だからと言って紅茶に特化した記憶がなくて 紅茶の意識が Brooke Bond House 始まり。

最初からクオリティの高いリーフティーを 毎日 仕事の特権で 自分好みに楽しんでしまっていたので  英国にいるという付加価値付きの その空気感で楽しむ紅茶美味しい! はあったとしても

心のどこかでは 仕事の休憩中に飲んでてた紅茶の方が美味しかった みたいな 状況が多くなってしまったみたいだ。


だけどスコーンに関しては その経験があったわけではないから それこそ 英国で作った! という付加価値がついたのかもしれないけど  やっぱりこのスコーンは別格だったと 今でも思う。

紅茶とお菓子と  英国と

〜好きなものを集めたひとりごと〜