初めて英国へ着いた日には、この国すき! という直感はありました。
21歳になってすぐ(年齢がバレますね) 大人になって色々なことを考え始める時。
周りはまだ学生が殆ど。 結婚して出産した子もいいる。
私みたいに一応社会に出始めもいる。
周囲にどう見られるか、や 自分てなんだ? など
若さゆえのモヤモヤ、グルグルをしてしまう時期
ましてや、出発前の8月に学生時代の大切な友人を事故で亡くして
目に見えない結構なダメージを纏いつつ、 でも知らない国へ行くワクワク感。
そんな状況の私にとって、英国の空気は 自分は自分で良いんだ!!
周りがどうであろうと、どう思われてようと、自分の感じ方をちゃんと持ってて良いんだ!
と 教えてもらった感じ。 そして迎え入れてもらった感じ。 (と思っています)
多分、この 「周りはどうであろうと、自分は自分で良い!」 を思い出すことができたのが
英国って心地よい となった理由。
一見 冷たいと思うような部分もあるかもしれないけど
個を大事に でもお互いがお互いを尊重している。 みたいな。
文字にしてみると、一般的に英国として多くの人が想像するような
キラキラで優雅な、紅茶もアフタヌーンティーも 音楽もサッカーも全然関係ない部分で
英国の空気感に魅了された21歳。
でもこの段階ではここまで。
自分でもその後に、こんなに英国好きが続くとは全然思ってもいない
初めての英国滞在でした。 何せ、まだ紅茶に出会っていませんしね。
2000年の Cambridge King's college フィルムフォトをデジタルスキャン
2017年のKing's college
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