2026.07.07 05:24英国好きの始まりを考える26まさかまさかの26まできてしまいました。結局 英国好きの始まりを考えた時一番最初の滞在時に「自分は自分で良い」 と思えた感覚が好きで それを味わいたくてまた行きたくなった。 そして行くたびに色々リセットされる気になっていた。(実際、無職で行くからそうなんだけど笑)そして そこに付随して 素敵な風景や空気感(ロンドンの空気が綺麗なわけではない) 優しくて素敵な人々との出会いと経験 が輪をかけて 英国好きに拍車をかけた。最初から 近い距離で来ない人との距離感も心地よく でも一度仲良くなれば とても親身になってくれる。もしかしたら 英国の煌びやかな アフタヌーンティーの世界とか ゴージャスでロイヤルな世界観が好きな人には つまらない話かもしれないけれど 「あ...
2026.07.01 13:06英国好きの始まりを考える25楽しい時ももちろんありつつ ストレスもそうとう沢山溜め込みながら進んできた6年。本当に辞めようと上司にまで話していた矢先 ブランドが日本撤退すると。ということは 会社が終わると??!! なんとまあ 最後の辞めどきを逃し 結局 会社の最後の最後まで頑張ることになった。 ここまできたら 最後までやるしかない状況。(自主退社より会社都合の方が良いよね という邪な気持ちも多少あり。)ずっとこのブログを読んでくれている方がいるとしたら 毎回 お店 または会社がなくなるね と思っているかも。 本人も 私closer なのかな?と 心の中では思い始めています。最後は誰もやったことがない作業の連続ばかりで とにかくまたガムシャラ 笑今までも常に最後はガムシャラに働いて...
2026.06.30 13:15英国好きの始まりを考える242011年からトータル6年間勤めた会社で私は何をしていたのでしょうか。* 某恵比寿と日本橋の百貨店での販売勤務 * 本部に移動して 新業態の立ち上げ 〜 店舗スタッフ管理、採用 店舗運営管理、応援助っ人 メニュー開発 x 3店舗 (東京2店舗 大阪1店舗) からの 3店舗閉店まで 全締め* 上記以外の担当店の諸々対応* 全国百貨店でのpopアップ 対応 * イベント 販促対応* 百貨店での紅茶セミナー* 新人研修* 食品担当として 季節ものセットアップ* 倉庫でのセットアップ* お中元お歳暮の対応色々* 本国と 日本向けパッケージのやりとり * 最終的な全国の各店舗の閉店業務のあれこれ などなどなど。。。 (これ職務経歴書かな?)まあ、多岐に...
2026.06.29 12:43英国好きの始まりを考える232011年 楽しい楽しい英国3週間旅を終えて帰国したら 私は無職です。ハローワークに行くのはこの時が初めてでした。 こんなに素敵な楽しい経験をして帰国しましたが、時は2011の8月 まだ 東日本大震災から5か月しか経っていないわけです。 (ウスターでもママさんはじめ、コミュニティーの皆さんからは 多くの 「日本を心配している」ということ言ってもらいました。 私の拙い英語ですが、自分の地震の時の状況や 街の様子 など 説明できる範囲で色々話をしていることもありました)ハローワーク 初めて行くので通常を知らないのもありましたが 節電はもちろん 明るい気持ちで仕事を探しにきている方が多いわけではないですから とにかく 薄暗い。。。 みんなが纏っている空気...
2026.06.25 13:36英国好きの始まりを考える22ロンドンへ来てからの1週間いろいろ行ったのだけど やっぱりウスターでの生活の印象が強過ぎて写真を見ても確かに行ったな..... みたいな感じになってしまう。もちろん ロンドン歩いてるだけで楽しいのは間違い無いのですが。2006年にしっかり満喫していたから余計そう思うのかも知れません。ただその中でも印象に残る景色というのはあって 大体それは予定していなかったことや 景色だったりします。そのうちの一つが このブログのトップ画像にもしている 電話ボックスの写真。キューガーデンにあるニューエンズでお茶をして ハンプトンコートに行きたい となった時バスを乗り継いで移動しました。 その時の 乗り換えの街にあったもの。チャッピーに聞いたら キングストン ...
2026.06.24 14:05英国好きの始まりを考える212011年旅 写真を見返しながら思い出を記しているのだけどやっぱりその時の経験がかなり印象的なものが多かったのか 本当に鮮明に蘇えり どんどん書けている。ちょっと系統の違う話だとママさんの娘さん(エマ)は私と同年代で馬の調教のようなお仕事をしていたのでこんな場所にも立ち寄らせてもらいました。
2026.06.23 12:53英国好きの始まりを考える20素敵なおもてなしを受けて数日後ママさんのお友達がお家に遊びにくるということでした。なので お菓子を焼きましょう! と。今度は自分がおもてなしする側になっていました。ママさんの持っているお菓子本から 比較的作りやすいもの、、、と行こうとで まずは材料の軽量から始めていきます。
2026.06.22 08:33英国好きの始まりを考える19ママさんのお友達ご夫妻のお家に招いていただいた日があります。(これまでの滞在中にお会いしてない この日が初めましてのご夫婦)これが本当のティーパーティー か!!
2026.06.21 12:52英国好きの始まりを考える18英国は犬を家族同然で一緒に過ごす家庭が多いです。今回のお家にも仲間がいました。 グレートデン!!!それはそれは大きい。 青山時代にお世話になったY さんも飼っていたので 大きさはわかっているつもりですが家の中で一緒に暮らすにはそれはすごい存在感です。ありがたいことに快く出迎えてくれて2週間仲良く暮らしました。気がつくとのんびりしている メイボー
2026.06.20 06:46英国好きの始まりを考える17なかなかできない感覚の経験もした。初日に一緒い歩いた仲間のおじさん家に集まってのパーティーその買い出しやゲストをもてなすための料理 そして面白いゲームに参加した。買い出しで次々にカゴに入れられていく食材の中にあったもの サーモン! 大きい!
2026.06.19 14:05英国好きの始まりを考える152011年英国旅 ゆっくり思い出をアップしようかと思って2019年に「夏の英国」 「歩く歩く歩く」 3週間分の旅の初日を2本書いて 終わっていました。この旅は、働きまくった日々を癒してくれてたのもちろん10年かけて 紅茶に携わり、英国菓子、英国食文化に触れ始めた私が次は英国人の生活をもっと知りたいと思って ロンドンではない地方での 現地の方々の暮らし方を体験するために私の経験したいことなどをお伝えして 良さそうなお家を紹介していただいていただいてのホームステイ。 旅とは違った 現地の生活スタイルみたいなものを体験、経験させてもらったのはまたその後の私に新しい価値観を与えてくれました。今度こそ 2011年旅を振り返ります。
2026.06.18 13:28英国好きの始まりを考える14湯河原に月1回いくの大変じゃない? なんてよく言われたけど紅茶はすでに仕事仲間となってしまったので 英国菓子や食文化という違った視点から英国を知るようになるのがとても面白かった。 そしてなんと言っても、レッスンが楽しいのはもちろん、館の素敵な空間で先生とオーナーのおもてなしを受けると なんとも贅沢な休日になっていく。むしろ行くことがリフレッシュになった。 2006年の英国旅で少し意識をし始めて実際に見た紅茶、お菓子にまつわる光景の記憶 なども相まって また世界がつながって広がっていくので 通うのが大変なんて思ったこともない。ただ往復の時間は日々の疲れをとる睡眠時間にはなりました。BCHで出会った仲間に誘われて 横浜方面で 紅茶やお菓子の教室も2年くらい...