英国好きの始まりを考える21

2011年旅 写真を見返しながら思い出を記しているのだけど

やっぱりその時の経験がかなり印象的なものが多かったのか 本当に鮮明に蘇えり どんどん書けている。


ちょっと系統の違う話だと

ママさんの娘さん(エマ)は私と同年代で馬の調教のようなお仕事をしていたので

こんな場所にも立ち寄らせてもらいました。


厩舎の中にも入らせてもらって 可愛らしい馬を触らせもらったりしました。


他には普通に3人で街に買い物に行ったりして お友達の結婚式に来ていく服をみに行く!みたいな感じで そういったのは 日本と変わらない親娘の時間みたいものも 日常生活として一緒にいかせてもらって楽しかった。


あと 面白かったのが 卵が外の小屋みたいな場所に無人販売で売られていて

こんな販売の仕方初めてみたから すごくびっくりでした。

今まで作ったケーキなどはここで仕入れた卵で作りました。


自分で小屋に入って 必要な数量を取ってく感じ。


こんなふうに ウスターでの2週間は本当にあっという間に 本当に楽しく 充実した毎日を送りました。  

ママさん(リン)はもちろん エマもメイボーも リンのコミュニティーのお友達も みんながとてもよくしてくれて 日本から来た英国の生活を知りたいという私に たくさんの素敵な景色を見せて体験をさせてくれたことは 感謝感謝です。

ウスターを離れる前日もみんなで パブでfarewell partyをしてくれました。


とても名残惜しいけれど 翌日はシェイクスピアの生家で有名な  Stratford-upon-Avon 駅から電車でロンドンへ向かいました。

紅茶とお菓子と  英国と

〜好きなものを集めたひとりごと〜